DINOの容態

DINO(12才2ヶ月) 新しい病気がみつかり絶対安静の療養生活になりました

5月1日夜の散歩はいつも通りに行きました。翌朝、食欲がなくどこか痛そうに身体を震わせ具合が悪そうです
ちょうどりりぃが産気づいて、目が離せないような状態の時でした。

立つのがやっとのDINOを、ひかると二人がかりで車に載せて獣医へ

検査の結果は、脾臓に拳大の腫瘍がみつかり その一部分からの出血で腹腔内出血を起こしてました
大きな痛みを、DINOはおとなしく耐えてたんです、本当にお利口さんです。
点滴をしてもらい、楽になり帰宅しました。

脾臓の腫瘍は悪性か良性かわかりませんが、DINOの年齢を考えて手術はしないことにしました。

特別な治療はしないで、痛みや腫れ発熱が起こった時に対処療法(緩和)するということにしました

いつまた、今回のような出血が起こるかわかりません。最悪は腫瘍が破裂すると大出血します
獣医さんが「お腹に爆弾を抱えているようなこと絶対安静です」と、おっしゃられました。
DINOは後肢が悪くて自力では立つことができなくなっていました。これからは立たせたり歩かせることもせず、寝たきりの生活になります。
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寂しがりで甘えん坊のDINO、いつも一緒 ずっと一緒 安心してね
リビングのテレビの前に寝させてるので、いつも家族の側にいます

ひと月前、お散歩から帰ってタマちゃんと…


仲良しの猫タマちゃん DINOの足枕
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