サニーの容態

10パピーたち、生後3週目です 今日から離乳食を始めました

上手に食べれるようになるまで、人口哺乳をしながら離乳になります
とは言え、母リリぃも育児をしているので断乳はしていません

そして今回はご報告が…
パピーの曾祖母のサニーちゃん(9才2カ月)
今年6月20日、
急な40℃の発熱があり歩行困難になったのが始まりでした。
獣医にて、
血液検査・エコー・レントゲン検査で貧血と脾臓に影(腫瘍)がみつかりました。
抗生剤とステロイドの内服薬ですぐに症状は治まり、いつもの元気が戻りましたが、
念のために毎月検査に通うことになりました。

8月25日に喉の下辺りを触っていると固いしこりを発見しました。
院内の病理検査では異常なし、レントゲン検査での脾臓の影(腫瘍)は変化なし、
しかし肺に腫瘍がみつかり転移の可能性が・・・
この時点で悪性腫瘍の疑いが濃くなりました

今月8日に喉のあたりに腫れがみられたため獣医に、
15日に病理検査の結果が届き、肉腫リンパ節転移 
余命3カ月 悪性の癌であることが告知されました
(エコー検査のため、毛を剃られた!)
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獣医さんと今後の治療方針について相談した結果、
手術は広範囲であるためリスクが大きい、結果的に寿命を縮めてしまうおそれがある。
抗癌剤治療=食欲不振・嘔吐・下痢など副作用が辛い。
サニーにとって、どちらを選ぶのがよいのでしょう?

具合の悪い日もありますが、ステロイドと抗生剤を飲めば すぐによくなるのです。
食欲もあり、毎日30分くらいの散歩 家の中ではいつも私の側にくっついてくる
余命3カ月を、サニーが好きなように過ごさせてやりたいと対症療法(緩和する)だけ行うことにしました。

は珍しく一緒の布団の上に並んでいたのでパチリッ
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の写真は、19日(金)にひかるの後輩T君が一人でキャンプをしていると聞き、
寒すぎるため急遽我が家にお泊まりに来た時の一枚 
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夜は冷えるもののお昼は結構暑いので、
20日(土)にはみんなでいつもの川へ行きました

水遊びの大好きなサニーは、いつまでもお水をガブリ②
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みんな興奮して走ったりするので、
こちらの方がこけたりしないかヒヤヒヤです
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この遊び場は芝生の広場も近くにあるので、
休憩もゆっくりできます
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なかなかカメラ目線をしてくれないサニー
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ディノは結構カメラ目線で笑ってくれます
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そして、遠近法を利用して上手く写真に入ってきたマックス
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また、みんなで遊びに行こぉ~ね

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